ドローン民泊情報

世界的にも珍しい「ドローン民泊」を行なっているドローン・ビジネス・カレッジ。そもそもドローン民泊って何? 民泊サイトで知られる「Airbnb(エアビーアンドビー)※」を利用して国内外からユーザーが、南紀白浜にまで訪れるという話題のスポットになっています。

それではドローン・ビジネス・カレッジの「ドローン民泊」についてご紹介いたしましょう。

ドローン民泊って何?

ドローン・ビジネス・カレッジでは、正式に宿泊施設の許可を受けて宿泊施設の運営を行なっています。民泊予約サイトである「Airbnb」(エアビーアンドビー)に登録している宿泊施設というだけではなく、ドローン操縦の体験(オプション 1,000円)もできるため、「ドローン民泊」と名付けています。

施設の運営は、母体であるクオリティソフト株式会社のコーポレートサービス室が担当していおり、Airbnbからは「素敵な滞在で高い評価を得ている経験豊富なホストに与えられる」スーパーホストという称号もいただいており、満足度の高い宿泊施設として国内外の方々に利用いただいています。

どんな人が利用できるの?

ドローンに興味のある方や学生の方などに多く利用いただいておりますが、ドローンには興味がないという方ももちろん利用可能です。

白浜は観光地のため、1人利用向けという宿泊施設が少ないためビジネスユースの方には最適といえるかもしれません。

白浜エリアの主要観光スポットまでは車で10分程度ですし、近隣エリアにはスポーツ施設もあります。施設内に食事施設もありますので、サークルやクラブなどの合宿にも対応できます。なにより自然が豊富ですので、喧騒に紛れることなく勉強や仕事といったインドア派だけでなく、釣りやダイビング、ジョギングなどのアウトドア派も思う存分リフレッシュすることが可能です。

利用するメリット、デメリットは?

メリットとしては、このロケーションにもかかわらず、宿泊費が抑えられること、そして一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定ドローンスクール講師が教えるドローン体験が可能なことがあげられます。

敷地内の駐車場は無料で利用できます。自然が豊富なことと裏返しですが、交通の便はよくありませんので、マイカーやレンタカー車でのご利用をおすすめします。

ドローン体験って何をするの? しなくてもいいの?

ドローン体験は希望者のみのオプションサービスとなっています(約30分。要予約 別途1,000円)。このドローン体験を目的に宿泊する方もいれば、「せっかくだからやってみよう」という方もいらっしゃいます。

悪天候やチェックインが日没後になった場合などは、屋内でのシュミレーター体験となります。年齢制限は基本的にはありませんが、高校生以上でお願いしています。

よく「操縦は危なくありませんか?」というご質問を受けますが、ドローンには保安ガードがありますし、正面からだとセンサーによって途中で止まるようになっています。体験を行う場所は、屋外にある敷地内の見通しのよい広い場所ですし、講師も安全を確認しながらの体験となりますのでご安心ください。

宿泊する部屋はどんな感じ?

1室2名まで利用できる部屋が10室あり、国内外の一般観光客からビジネスユースまで幅広く対応しています(各室・バストイレ付き)。

【アメニティ】

  • エアコン
  • タオル、シーツ、石鹸、トイレットペーパー
  • 暖房
  • ノートPC向きのワークスペース(テーブルや机 + 快適に仕事ができる椅子)
  • テレビ
  • Wi-Fi(屋内はインターネット常時接続可能)

【設備】

  • 敷地内無料駐車場

【入室方法】

  • ホストが出迎えます(各室に専用のカードキーをお渡しいたします)。

【寝具&バス用品】

  • ヘアドライヤー
  • ハンガー
  • 寝室のドアに鍵あり(個室は鍵付きなので安全とプライバシーを確保できます)
  • シャンプー

【安全設備】

  • 消火器
  • 煙感知器

【食事】

  • 民泊の人は朝は予約制、昼は食堂利用が可能

白浜にはパンダがたくさんいるだけでなく、観光スポットも豊富です。ドローン・ビジネス・カレッジでドローン体験も行い、白浜エリアでの観光を楽しんでください。

※Airbnbは、サンフランシスコに本社を置くAirbnb, Inc.により運営されている宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトで、世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供しています。

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